いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます! まごろく鍼灸整骨院の孫六です。
本日、1月20日は「0(ゼロ)」のつく日ということで、 **「交通事故ゼロ」**を啓蒙する日です!
皆様、年末年始は無事に過ごせましたでしょうか? 実は、先月(2025年12月16日.17日)も、浜松市内の**「長鶴交差点」や「原島交差点」**といった交通量の多い場所で死亡事故や重大事故が発生しています。
また、当院には浜松市内だけでなく、掛川、袋井、湖西方面からも患者様がいらっしゃいますが、どのエリアでも「ヒヤッとした」「ぶつかられた」というお話をよく耳にします。
なぜ、私たちの住むこの地域は、これほどまでに事故が多いのでしょうか? 今日はその**「決定的な理由」と「対策」**についてお話しします。
なぜ浜松・遠州地域は事故だらけなのか?
これには明確な**「地域特性」**があります。 大きく分けて3つの視点から解説します。
1. 【道路・環境】車がないと生活できない現実
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圧倒的な車社会: 「1人1台」が当たり前で、絶対的な交通量が多すぎます。
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道路が広く走りやすい: 浜松の道路は広く整備されているため、無意識に**速度超過(スピードの出しすぎ)**になりがちです。
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抜け道文化: 渋滞する幹線道路を避け、細い農道や生活道路を猛スピードで走り抜ける「地元走り」が横行しています。
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橋が多い: 天竜川や馬込川など橋が多く、橋の上での渋滞追突や、遠州のからっ風(強風)にあおられる事故も起きます。
2. 【ドライバーの気質】「やらまいか」と「ウインカー」
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やらまいか精神: 何事もチャレンジする精神は素晴らしいですが、運転においては「行ってしまえ!(無理な右折・進入)」という強引さに繋がることがあります。
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ウインカーが遅い: 直前まで出さない、または出さずに曲がる車が非常に多いのもこの地域の特徴です。
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黄色信号で止まらない: 「黄色は進め、赤になりかけでも行ける」という独自の感覚で交差点に突っ込む車が目立ちます。
3. 【その他の危険因子】
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大型トラックの往来: 東名・新東名があり物流倉庫も多いため、大型車との重大事故リスクがあります。
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休日のモール渋滞: 市野や志都呂などのイオン周辺では、休日に不慣れなサンデードライバーによる追突が多発します。
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外国籍の方との認識差: 標識やルールの認識の違いによる事故も少なくありません。
静岡県特有の「不名誉なデータ」と「魔の時間帯」
さらに、皆様に知っておいていただきたいデータがあります。
① 人身事故の「40%以上」が追突事故!
静岡県内の人身事故のうち、**約40%以上が「追突事故」**です。これは全国平均と比べても非常に高い水準です。 道路が広くてスピードが出やすいため、「止まりきれない」「車間距離を詰めすぎている」ことが原因です。 追突事故は、**むちうち(頸椎捻挫)**になる最大の原因です。
② 要注意!「危険な交差点」
日本損害保険協会等のデータでも、静岡県の交差点は頻繁にワーストランクインします。特に以下の場所は要注意です。
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長鶴(ながつる)交差点(東区・国道1号):追突や右折事故の常連です。
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連尺(れんじゃく)交差点(中区):複雑な形状で出会い頭の事故が起きます。
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高丘(たかおか)周辺の交差点群:生活道路と産業道路が交わり、事故が多発しています。
③ 17時〜19時は「魔の時間帯」!西日に注意
静岡県警のデータでは、**17時〜19時(夕暮れ時)**の事故が最も多いとされています。
実は、浜松市の日照時間は全国トップクラス(何度も日本一になっています)。 さらに静岡県は東西に長い地形をしているため、夕方になると**「強烈な西日」**がドライバーの視界を奪います。
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仕事終わりの疲れ
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帰宅を急ぐ焦り
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強烈な西日による目くらまし
これらが重なる夕方は、いつも以上に車間距離を空けてください。
万が一、事故に遭ってしまったら…
どれだけ気をつけていても、信号待ちでの追突などは防げないことがあります。 もし事故に遭ってしまったら、以下の手順を思い出してください。
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まずは警察に連絡(110番)
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すぐに「まごろく鍼灸整骨院」へ連絡(053-589-4321)
「身体は痛くないから大丈夫」という自己判断は禁物です。 あとから痛みが出ても、事故扱いになっていなければ手遅れになります。
当院は交通事故専門士が在籍しており、保険の手続きから、信頼できる整形外科のご紹介までトータルでサポートいたします。
事故ゼロを祈りつつ、万が一の時は私たちが全力で支えます!
まごろく鍼灸整骨院 [住所] 〒435-0016 静岡県浜松市中央区和田町179-1 [電話番号] 053-589-4321





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