【要注意】交通事故の後遺症は「初期対応」でほぼ決まります
交通事故後、
「たいしたことないから大丈夫」
そう思っていませんか?
実は、交通事故の後遺症は
👉 最初は軽いと思っていた人ほど残りやすい
👉 初期対応でほぼ決まる
というのが現実です。
事故直後は痛みが少なくても、
数日〜数週間後に不調が出てくるケースは少なくありません。
交通事故後に多い後遺症とは?
交通事故の衝撃は、首だけでなく全身に伝わります。
その結果、以下のような症状が起こりやすくなります。
🔴 むち打ち症(首・肩の痛み)
交通事故後の後遺症で最も多い症状です。
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首や肩の痛み
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首が動かしにくい
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天気や気圧で痛みが出る
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数ヶ月〜数年続くこともある
ポイント
事故直後は痛みがなく、2〜3日後から症状が出るケースが非常に多いのが特徴です。
🟠 頭痛・めまい・吐き気
首の深部筋や自律神経の乱れが原因となることがあります。
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薬を飲んでもスッキリしない
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仕事や家事に集中できない
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病院で「異常なし」と言われやすい
👉 レントゲンでは映らない不調の代表例です。
🟡 手足のしびれ・違和感
事故の衝撃による神経や筋肉の緊張が関係します。
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腕がだるい
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指先がピリピリする
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足に力が入りにくい
👉 放置すると、慢性化や左右差が固定されるリスクがあります。
🟢 腰痛・背中の痛み
事故の衝撃は首だけでなく、背骨・骨盤・腰にも影響します。
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事故後から腰が重い
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立ち上がりがつらい
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長時間座れない
首の症状が落ち着いた後に、
遅れて腰や背中の痛みが出るケースも珍しくありません。
🔵 自律神経の乱れ(後から一番つらくなる)
実は、後遺症の中で一番厄介で長引きやすい症状です。
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寝つきが悪い
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しっかり寝ても疲れが取れない
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動悸や不安感
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気分の落ち込み
👉 これは「年齢のせい」「ストレス」だけが原因ではありません。
なぜ後遺症が残ってしまうのか?
多くの方が、
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痛みが軽いから様子を見る
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レントゲンで異常がなかった
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忙しくて通院をやめてしまった
こうした理由で、適切なケアを受けないまま時間が経過しています。
しかし、
🚨 交通事故の後遺症は放置するほど改善しにくくなる
という特徴があります。
まとめ|「今は大丈夫」が一番危険です
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交通事故の後遺症は初期対応でほぼ決まる
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痛みが軽くても安心しない
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レントゲンで異常がなくても不調は残る
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早め・継続的なケアが後遺症予防のカギ
交通事故後の不調でお悩みの方へ
まごろく鍼灸整骨院では、
交通事故によるむち打ち・後遺症の施術に力を入れています。
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病院と併用した通院も可能
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レントゲンに映らない不調への対応
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柔道整復師と交通事故専門士の資格を持ったスタッフが対応
「今は大丈夫」と思っている方ほど、
後から後悔しないために、一度ご相談ください。
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まごろく鍼灸整骨院
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