頭痛

メインビジュアル03-頭痛

どこで治療したらよいかわからない

すぐ痛くなるので痛み止めが手放せない
片頭痛持ちで毎週のように痛みがでる
肩がガチガチに凝っている
ストレスが溜まっている
天気が悪くなる前に必ず頭痛がでる

頭痛をあきらめてしまう前に

日本では15歳以上の3人に1人は「頭痛もち」でおおよそ300万人ほどの方が頭痛に悩まされているとも言われていることをご存じですか??
頭痛持ちの方は、「頭痛は体質だから仕方がない」とあきらめてしまっていませんか??

まごろく鍼灸整骨院で施術を行って「頭痛が出なくなった!」「前よりずっと楽になった!」と喜ばれる方が沢山いらっしゃいます。私の頭痛は良くならないから・・・と諦めてしまうまえに一度当院で施術を受けてみてはいかがでしょうか??

頭痛の種類

頭痛は大きく分けて3つ
①筋緊張性頭痛

②片頭痛(偏頭痛)

③群発性頭痛

があります。各頭痛のタイプによって治療の方法が異なります。

①筋緊張性頭痛

文字通り肩や首の筋肉がガチガチに固くなってしまうことによって起こる頭痛です。固くなった筋肉が頭へと向かう血管や神経を圧迫してしまうことによって頭痛になります。頭がズーンと重いような痛みがあり、半日もしくは一日中痛いこともあります。パソコンやスマートフォンの使い過ぎや、家事、育児疲れ、ストレス過多の方が起こりやすい頭痛です。

②片頭痛(偏頭痛)

頭や頭へと向かう血管が広がることによって組織や神経を圧迫することによって起こる頭痛です。
ズキズキとした痛みが左右のどちらかに出る事が多く、頭痛時間は筋緊張性頭痛よりも短めで2~3時間で軽減することもあります。

 血管が広がると頭痛が出るので、チョコレートを食べたり、ワインを飲んだり、首や肩の筋肉をもみほぐしたりした時に頭痛がひどくなります。頭痛の前に、視界にチカチカしたフラッシュのようなものが見える事があります

③群発性頭痛

 頭や頭へと向かう血管が広がることによって組織や神経を圧迫することによって起こる頭痛です。主に男性に多い頭痛目の奥が締め付けられるような痛みを感じる事が多いです。頭痛と一緒に涙や鼻水が出てくることもあります。

 片頭痛と同じく血管が広がることによって起きる頭痛なので、ワイン、チョコレート、マッサージで痛みがひどくなってしまう事があります。

①筋緊張頭痛は、頚や肩の筋肉の緊張をしっかり取ってあげれば大半の症状は軽減します。
②、③片頭痛と群発性頭痛は、闇雲に首と肩の筋肉をマッサージすると余計に頭痛がひどくなる可能性があります。症状に合わせて施術することが必要になります。

痛み止めを正しく使用していますか?

あなたは頭痛が出た時に痛み止めを常用していませんか??

頭痛が酷すぎて我慢できない時、どうしても家事や仕事をしなければならない時 「痛みを強制的に抑え込む効果」のある痛み止めは大変重宝します。

しかし、そんな便利な痛み止めに頼りすぎていませんか??

痛み止めはあくまで薬なので、デメリットもあります。デメリットも理解した上で上手に使いましょう。

痛み止めのデメリットは種類によって様々ありますが、

・胃腸があれる

・常用すると効き目が落ちる

・白髪が増える可能性がある

・痛みが軽減した患部を動かし過ぎてしまう

などが考えられます。

ご自身の頭痛は体質だと思って諦めてしまっていませんか?
頭痛がでるたびに痛み止めを飲んで、我慢していませんか?

まごろく鍼灸整骨院では、鍼灸、バキバキしない姿勢を整える整体、ストレッチで姿勢を整えて痛みの根本をとりのぞきす!
我慢してしまって、一人で悩む前に一度当院にご相談いただけたらと思います

 

当院へいらっしゃる前に確認事項

 ※以下の頭痛の場合は早期に病院へ受診してください

 ・今までに感じたことのない頭痛
 ・バットで殴られたような激しい頭痛
 ・ろれつが回らない
 ・手足がしびれる、力が入らない
 ・めまい、吐き気がある
 ・気を失いそうになる
 ・発熱を伴う頭痛