ぎっくり腰

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重いものを持ち上げたらグキッとなった
腰が固まってしまって痛くて伸びない
旅行が近いので早く痛みを取りたい治したい
ぎっくり腰になってしまったがどこに行っていいかわからない
病院でシップと痛み止めだけ出され経過観察と言われてしまったレントゲンでは異常なしと言われたが、痛みがあり困っている

ぎっくり腰

ぎっくり腰は俗称であり、病院などでは、急性腰痛、椎間捻挫と呼ばれます。負傷の原因は、繰り返し動作をする、普段行わない動作をする、過度の負荷がかかる動作をするなど原因は様々です。
程度の差はありますが、ズーンと重いような痛みの慢性腰痛とは違い、いきなりズキっという衝撃とともに腰に酷い痛みを感じることが多いです。
その際、腰の筋肉、靭帯の損傷や炎症を伴うため、身動きが取れなくなるほど痛い、もしくは痛みによって腰に力を入れる事が困難という状態になります 564131

 

 

 

ぎっくり腰は放置するとクセになります

「普段行っている何でもない動作で、再びぎっくり腰になってしまった」もしくは、「過去に何度もぎっくり腰を繰り返している」という経験はありませんか?ぎっくり腰になってしまった方の腰周りの筋肉はアンバランスになっており、かなり固くなっています。腰の筋肉が固くなっていると、背骨の動きや、たわみも失われ、腰にかかる負荷を減らす機能が低下するため、これらの点をしっかり改善しなければ、ぎっくり腰を繰り返してしまうのです。繰り返さないためには、痛みを取る、筋肉の固さを取る、関節の動きを作る、バランスを整える適切な治療を早期に受ける必要があります。
シップをはる、痛み止めを飲むだけでは、一時的に痛みを緩和する事はできてもぎっくり腰の根本治療にはなりませんのでご注意ください。9e6f47b88e1b13db23092208d6f2dc93_s

 

 

当院での治療方法

治療期間はどの程度痛めてしまっているかにもよりますが、痛みが消えるまでにおおよそ1~2週間ほどかかります。その後再びぎっくり腰にならないように歪みを取り、筋肉や靭帯を再教育するリハビリをおおよそ1~2週間ほど行います。
当院での主な治療方法は、患部の状態により異なりますが、損傷部位を早期回復させる効果のある鍼灸を行う、痛みを早く取り除く効果のある超音波をあてる、腰椎や腰の筋肉の緊張や歪みや可動域を整える施術や整体を行う、腰にかかる負荷を減らすためにテーピングや固定を行うなどがあげられます。

部活動の大会や、趣味、旅行などの予定が近日にある場合はご相談ください。その予定に合わせて最高の状態に持っていけるように話し合い治療プランを立てて治療致します。

繰り返しになりますが、ぎっくり腰は、痛みを取る治療はもちろんのこと、痛みが落ち着いてきてから再びぎっくり腰にならないように腰椎や筋肉を整える必要があることを是非覚えて頂けたらと思います。
負傷後は出来る限り早期にきちんとした治療を受けて、再負傷のない元通りの腰に戻しましょう。%e3%83%9c%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%96%e3%83%ad