スタッフ紹介

孫六院長
孫六 利征
まごろく としゆき

院長

 

孫六 栄
孫六 栄
まごろく さかえ

受付手伝い

こんにちは。 まごろく鍼灸整骨院で受付をしています。

現在3児の子育て真っ最中の為、土曜日と平日の忙しい時間のみ受付・電話等、患者様の対応をさせて頂いております。 お会いできる機会は少ないですが、受付で楽しくお話しさせて頂き、皆さんの心も体も軽くなって帰って行っていただければと思っております。 末永くどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

院長プロフィール

孫六 利征 (まごろく としゆき)
生年月日 1983年12月31日生まれ いのしし年やぎ座
血液型 AB型
国家資格
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師
経歴 平和島駅前整骨院 院長 株式会社CAN 技術部長

はり師免許証 きゅう師免許証 柔道整復師免許証

院長ストーリー

初めまして 孫六 利征(まごろく としゆき)と申します。 少し長い文章ですが、私の今までの歩んできた人生を簡単にまとめてみました。 よろしかったらご覧ください。

~幼少時代~

幼少時代

私は、郵便局員の父と、看護師免許を持ち保育園で働く母の間に2人兄妹の長男として誕生し、浜松市浜北区で育ちました。浜北区は今では、サンストリート浜北や、プレ葉ウォーク浜北、日赤病院ができて栄えてきましたが、私が小さい頃には周りはほとんど畑、砂利道でした。 そんな環境の中、祖父、祖母、父、母、妹とのんびりと幼少期を過ごさせて頂きました。 この時は、将来何をしたいか??ということは特には考えていませんでしたが、看護婦の母親が教えてくれる怪我や病気の話しを聞いて、体や健康の事に興味を持っていました。

幼少時代

「孫六って珍しい名字だね~。ご両親はどちらの出身??」という質問を患者様からされる事がありますが、私の両親はともに水窪(みさくぼ)の出身です。水窪は浜松のマチュピチュと言われることもある程、山奥にあり水と空気が澄んでいます。私達家族は、学校や仕事が長期休みに入るたびに、母親の実家に行き、沢山のいとこ達と山や川で遊びました。なので、私にとって水窪はとても思い出深く、大好きな場所です。 ちなみに孫六という名字は、水窪でも珍しい名字です。

~野球~

野球

私は中学校、高校、大学途中まで野球をしていました。ポジションは外野と抑えピッチャーをしていました。 守備は苦手でしたが、バッティングとピッチングは大好きでした。仲間達と一緒にもっと上手になりたい、試合に勝ちたいという一心で、ハードな練習を繰り返し体が痛くなっていました。また、私自身無茶なプレーも多く、よく怪我をしていました。

足の捻挫、膝の打撲、小指の靭帯損傷、腰痛、野球肩、野球肘などは私の経験のある怪我です。そのたびに、鍼灸整骨院や整形外科にお世話になっていました。

野球

中でも一番悔しかった怪我が、3年生最後の夏の大会試合中にデッドボールを受け右前腕を骨折したことです。 高校最後の大会で、チームに迷惑をかけたくなかったので我慢をして試合を続けて、レフトオーバーの2点タイムリーヒットを打ちましたが、打った瞬間にさらに痛みが強くなり、次の回にはボールを握ることすらできなくなってしまいました。 そのまま最後の大会はマウンドに上がることができず救急車で搬送され、搬送先の病院で涙しました。 「せめて最後までプレーしたかった」 この時の怪我の悔しさが私を治療家の道へ歩ませるきっかけとなりました。

~専門学校~

専門学校

少し遠回りをしましたが、専門学校に入学し、治療家の道に入りました。 専門時代は、朝~昼は授業、夕方~夜は修行、夜~夜中にかけては猛勉強をしていました。 筋肉、骨、靭帯、神経、血管、リンパ、内臓、ホルモン、怪我、病気など人間の体の構造や仕組みについてありとあらゆることを勉強し、勉強で得た知識を技術に落とし込む作業をひたすら行いました。

他の勉強はからきしですが、好きこそ物の上手なれで医学系の勉強ならば何時間でも集中できました。 国家試験も9割5分以上の点数をとって合格し、柔道整復師、鍼師、灸師の国家資格を取ることができました。 楽しいクラスメイト達と切磋琢磨して過ごした充実した3年間でした。

~CAN~

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東京で教育、介護、医療、飲食を手がける株式会社CANに縁あって入社します。 CANは、「人と街に元気を与える」、「人と人をつなぐ」を掲げ、地域と、その地域で暮らす方々と密着した会社で、治療はもちろんの事、治療だけにとどまらず様々な事に挑戦していく会社でした。 CANで行われる勉強会やイベントは、今まで普通の整骨院グループでしか働いたことのない私にとって、とても斬新で良い経験になりました。

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月に一回の定期社内勉強会、国会議事堂やホテルでの問診大会、他社との合同勉強会、3社対抗の治療大会など他院の先生や他社の整骨院グループとの交流は、自分の治療技術に慢心しモチベーションが低下している私に「自分はまだまだだ!もっと頑張ろう!」「へぇ~こんな考え方があるんだなぁ」といつも刺激を与えてくれました。 また、自然と触れ合う農業、新人が企画するお花見、見聞を広げる海外旅行、チームワークを高める運動会、患者様やお客様に感謝の気持ちを伝える感謝祭などの楽しい仲間達と行う社内イベントは、いつも治療に打ち込み過ぎてしまい、ガチガチに固くなってしまった思考や気持ちを解きほぐし、アイディアとやさしさを与えてくれました。

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入社当時、自分の治療に慢心し、流れ作業の施術しかしないドライな治療家だった私が、CANに所属して、沢山の仲間や患者様に出会い、育てていただくことで徐々に、向上心を忘れない、やさしい気持ちの治療家に変わることができました。

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また、院長と技術部長という責任ある立場も兼任させていただき、管理職としての経験も私の財産です。 嬉しかった事も苦しかった事も沢山ありましたが、患者様、スタッフ、会社のことを日々皆で考え、本当に一日一日を有意義に過ごさせていただきました。

 

~開業~

開業 開業

2014年5月にお世話になった株式会社CANを卒業させていただき、妻と子供と、私の実家である浜松に引っ越しをしました。 そして、今まで、仲間達や患者様と一緒に築き上げてきた治療技術で、「浜松の患者様を笑顔に変えたい」という一心で開業準備をすすめ、2014年8月3日に浜松市東区篠ケ瀬町に「まごろく鍼灸整骨院」を開業する運びとなった次第です。

開業

もしも、お体の事で困っている、悩んでいる方がいらっしゃれば、是非、一度まごろく鍼灸整骨院にいらしてみて下さい。 私が今までの人生の中で、培ってきた知識と技術を総結集して、丁寧なカウンセリングと説明をし、きちんとした治療プログラムに沿って、最高の治療をあなたに提供しあなたの悩みを取り除きます。 最後までご覧くださり、ありがとうございました。